色選び

小物・雑貨の塗装

布に塗料は塗れる?帽子のつばにアクセントとしてDIY塗装!【お客様相談事例】

「布に塗っても大丈夫?」よくある疑問。「布製品に塗料を塗れますか?」というご質問は、店頭でよくいただきます。当店の塗料は建材用であり、「布専用」として作られたものではありません。ただ、DIYで楽しむ範囲であれば十分にお使いいただけます。 実際に、ワークショップでは布パネルを使用しています。また、私たちスタッフのエプロンにも塗料が付いてしまうことがありますが、洗濯しても落ちず、他の衣類へ色移りすることもありません。
小物・雑貨の塗装

木製ネックレスをペンキでリメイク ゴールドでキラキラとした質感に【お客様相談事例】

今回のご相談は、ネックレスに使用する5〜6個の木製球体の塗装です。 球体にはもともとつやのあるコーティングが施されていました。しかし、お客様は「このつやつやした感じではなく、もっとマットなゴールドにしたい」という理想をお持ちでした。表面がつるつるした状態では塗料の密着がよくないので、やすりがけを行ってから塗装することをご案内しました。
小物・雑貨の塗装

3Dプリンター作品って塗装できる?マスコットキャラクターの塗装相談【お客様相談事例】

お客様は、お仕事で3Dプリンターを扱っていらっしゃるとのことです。「ちょうど今、3Dプリンターで会社のマスコットキャラクターを作っているんです。それに塗る塗料をここで選んでみようかな。」そうお話しされ、早速マスコットキャラクターに使われている色を探し始めました。実は以前にも、別のお客様から「3Dプリントした作品に塗装できますか?」というご相談をいただいたことがあります。その際は実際に作品をお持ち込みいただき、店舗で少量の塗料を塗って密着性を確認しました。結果として、特に問題なく塗装することができました。ただし、3Dプリンターで使用するフィラメントにはさまざまな種類があるため、素材によって塗料の密着性は異なります。そのため、本番前には必ず少量で試し塗りをしていただくよう、今回のお客様にもご案内しました。当店ではオリジナルカラーの水性塗料を200gから販売しておりますので、まずは少量で試していただくと安心です。
壁紙・室内壁の塗り替え

「タイルも塗れるの?」驚きから始まった築50年の中古物件リノベーション【お客様相談事例】

先日、築50年ほどの物件をリノベーション中というお客様が、壁紙の塗り替え相談のために京都店へ足を運んでくださいました。店内に展示している塗装事例集をパラパラとご覧になっていたお客様が、「タイルも塗れるんですか!?」と、とても驚かれていました。タイルは表面がツルツルしているため、直接塗ると塗料がはがれやすい素材です。そのため、「タイルにしっかりとやすりをかけること」と「下塗り剤を塗ること」が重要なポイントになります。最後に、室内用の水性塗料で仕上げれば完成です。下地処理をしっかり行うことで、古いタイルも塗膜がはがれにくくなり、マットで質感の良い仕上がりになります。
壁紙・室内壁の塗り替え

「届いたら、思っていたより明るかった?!」既存の塗料を無駄にしない色づくり【お客様相談事例】

先日、以前「ポーラーベア」という白系の塗料をご購入いただいたお客様が、息子さんと一緒に再びご来店くださいました。「いざ自宅に塗料が届いて壁に合わせてみると、思っていたよりも明るく感じてしまって……」というご相談でした。「実際に塗ると印象が違った」というケースを少しでも減らすために、大きい色見本や実際の色を塗ったサンプルカードをご用意していますが、それでも起きてしまうのが「思っていたのと違うかも…」というご相談です。
店舗・商業施設の塗装

リニューアル準備中の花屋さんがご来店!壁紙に合わせた色選びと家具のDIY塗装【お客様事例】

お客様は「色は店のコンセプトに合わせたいので、実物の色味を確かめてから決めたい」と、店頭へ運んでくださいました。「漆喰風の壁紙」もまだ色を決めかねているとのことで、お持ちいただいた壁紙サンプル2枚と、タカラ塗料の見本板を並べて相性を確かていただきました。「サイトの画面で色を見ているのと、実際に色見本を見るのでは印象が違いますね。ウルフグレ―は京都店で色見本を見てより好きになりました。」お花屋さんの照明は電球色ということで、店内の照明を暖色系に調整し色を検討していただきました。近くで見たり、少し離れて見たりしながら、30分以上じっくりと悩まれていました。
店舗・商業施設の塗装

商品棚を「ミントブルー」で塗り替え!什器の補修と色選びの楽しみ【お客様相談事例】

お持ちいただいた写真を拝見すると、ショーケースはすでに塗装されていますが、一部がはげてしまっている状態でした。このように、すでに塗装が施されているものを塗り替える場合は、「やすりをかける」工程が重要です。塗装がはげている箇所だけでなく、ショーケース全体に軽くやすりをかけます。ここで大切なのは、やすりがけは、塗料ののり(密着)を良くするために行うということです。元の塗装をすべて落とす必要はありません。表面が軽く曇る程度で十分です。
家具の塗り替え

LINEサンプルでDIYデビュー!次は椅子の塗り替えにご家族で挑戦【お客様相談事例】

「LINE登録でいただいたサンプル塗料で、自宅のポストを塗ってみたんです。すごく塗りやすくて、発色も良かったです!」と、嬉しいご報告をいただきました。当店の公式LINEアカウントをお友達登録していただくと50gの塗料をプレゼントしています。小物や雑貨の塗装にちょうど良いサイズ感で、DIYの最初の一歩にぴったりです。「ポストが上手くいったので、椅子を塗り替えたいです!」今回はダイニングルームで使う椅子の塗料を選びに来られました。
エフェクト塗装実演

植木鉢を黒×ゴールドでおしゃれに!エフェクト塗装をご紹介【お客様相談事例】

お客様ははじめ、「黒一色でかっこよく塗りたい」とおっしゃっていました。しかし、店頭に展示してあるゴールドメタリックのエフェクト見本をご覧になり、興味を持ってくださいました。マットなオリジナルカラーをベースに、ゴールドメタリックの塗料を重ねた色見本です。ベースカラーをほどよく透けさせるため、ゴールドメタリックはあえてムラを残すように塗装しています。単色の塗装に、キラキラとしたゴールドメタリックを重ねることで、デザイン性をプラスできます。
店舗情報・お知らせ

屋外倉庫をネイビーで塗り替え!色選びと下地処理のポイント【お客様相談事例】

お客様が塗装を希望されているのは、屋外倉庫です。これまでにも何度かホームセンターの塗料で塗装されているそうです。「倉庫には油性塗料の面と水性塗料の面があるです。今回はどの種類の塗料を使えばいいでしょうか?」「油性塗料を使用した箇所」と「水性塗料を使用した箇所」があるということでしたので、塗り替えの塗料は「水性塗料」でご案内しました。既に塗装がされている箇所の場合、塗り替えの塗料は種類が限られる場合があります。