2026-07

小物・雑貨の塗装

布に塗料は塗れる?帽子のつばにアクセントとしてDIY塗装!【お客様相談事例】

「布に塗っても大丈夫?」よくある疑問。「布製品に塗料を塗れますか?」というご質問は、店頭でよくいただきます。当店の塗料は建材用であり、「布専用」として作られたものではありません。ただ、DIYで楽しむ範囲であれば十分にお使いいただけます。 実際に、ワークショップでは布パネルを使用しています。また、私たちスタッフのエプロンにも塗料が付いてしまうことがありますが、洗濯しても落ちず、他の衣類へ色移りすることもありません。
商品紹介

木目を活かしてお洒落に塗り替え!ニス不要で初心者にも嬉しい『水性ステイン』をご紹介【商品紹介】

今回は、木材の持つ自然な風合いを引き立てながら、誰でも簡単に仕上げることができる「水性ステイン」をご紹介します。「水性ステイン」の最大の特徴は、仕上げにニスを塗る必要がないことです。一般的なステインは色を付けた後に塗装した表面を保護するために、ニスを塗る工程がありますが、水性ステインならその工程を省くことができます。工程が少ないため、DIY初心者の方でも手軽にチャレンジしていただけます。
小物・雑貨の塗装

木製ネックレスをペンキでリメイク ゴールドでキラキラとした質感に【お客様相談事例】

今回のご相談は、ネックレスに使用する5〜6個の木製球体の塗装です。 球体にはもともとつやのあるコーティングが施されていました。しかし、お客様は「このつやつやした感じではなく、もっとマットなゴールドにしたい」という理想をお持ちでした。表面がつるつるした状態では塗料の密着がよくないので、やすりがけを行ってから塗装することをご案内しました。
小物・雑貨の塗装

3Dプリンター作品って塗装できる?マスコットキャラクターの塗装相談【お客様相談事例】

お客様は、お仕事で3Dプリンターを扱っていらっしゃるとのことです。「ちょうど今、3Dプリンターで会社のマスコットキャラクターを作っているんです。それに塗る塗料をここで選んでみようかな。」そうお話しされ、早速マスコットキャラクターに使われている色を探し始めました。実は以前にも、別のお客様から「3Dプリントした作品に塗装できますか?」というご相談をいただいたことがあります。その際は実際に作品をお持ち込みいただき、店舗で少量の塗料を塗って密着性を確認しました。結果として、特に問題なく塗装することができました。ただし、3Dプリンターで使用するフィラメントにはさまざまな種類があるため、素材によって塗料の密着性は異なります。そのため、本番前には必ず少量で試し塗りをしていただくよう、今回のお客様にもご案内しました。当店ではオリジナルカラーの水性塗料を200gから販売しておりますので、まずは少量で試していただくと安心です。
商品紹介

塗るだけ黒板に!お洒落で実用的な『黒板用塗料』をご紹介【商品紹介】

「黒板用塗料(チョークボードペイント)」の最大の特徴は、塗るだけで塗装面が黒板として使えるようになることです。インテリア小物や家具をお洒落に塗り替えられるだけでなく、塗装後はチョークで文字やイラストを書いたり、消したりできるようになります。また、汚れが落ちやすい性質を持っているため、洗面所や子供部屋の壁など、日常的に汚れが気になる場所の塗り替えにもおすすめです。当店の他の水性塗料と同様に、嫌な匂いがほとんどないため、お部屋の中でも安心して作業していただけます。
壁紙・室内壁の塗り替え

「タイルも塗れるの?」驚きから始まった築50年の中古物件リノベーション【お客様相談事例】

先日、築50年ほどの物件をリノベーション中というお客様が、壁紙の塗り替え相談のために京都店へ足を運んでくださいました。店内に展示している塗装事例集をパラパラとご覧になっていたお客様が、「タイルも塗れるんですか!?」と、とても驚かれていました。タイルは表面がツルツルしているため、直接塗ると塗料がはがれやすい素材です。そのため、「タイルにしっかりとやすりをかけること」と「下塗り剤を塗ること」が重要なポイントになります。最後に、室内用の水性塗料で仕上げれば完成です。下地処理をしっかり行うことで、古いタイルも塗膜がはがれにくくなり、マットで質感の良い仕上がりになります。
商品紹介

塗るだけで日焼けした風合いに!エイジング塗料『コンガリー3色セット』をご紹介【商品紹介】

前回は『錆エイジング塗装セット』をご紹介しましたが、今回は明るく温かみのあるアンティーク感を演出できる『コンガリー』をご紹介します。「エイジング」で新しいものをあえて古びた表情になります。塗料でいう「エイジング」とは、わざと新しいものを古びたように塗装することです。『コンガリー』は日焼けしたような古びた風合いを再現できます。「ハワイアン」と言えば、強い日差しを浴びて少し色褪せているけれどお洒落な看板や標識を想像される方も多いのではないでしょうか。そんな、明るいけれどどこか使い込まれたようなイメージを形にするのにぴったりの塗料です。
壁紙・室内壁の塗り替え

「届いたら、思っていたより明るかった?!」既存の塗料を無駄にしない色づくり【お客様相談事例】

先日、以前「ポーラーベア」という白系の塗料をご購入いただいたお客様が、息子さんと一緒に再びご来店くださいました。「いざ自宅に塗料が届いて壁に合わせてみると、思っていたよりも明るく感じてしまって……」というご相談でした。「実際に塗ると印象が違った」というケースを少しでも減らすために、大きい色見本や実際の色を塗ったサンプルカードをご用意していますが、それでも起きてしまうのが「思っていたのと違うかも…」というご相談です。
店舗・商業施設の塗装

リニューアル準備中の花屋さんがご来店!壁紙に合わせた色選びと家具のDIY塗装【お客様事例】

お客様は「色は店のコンセプトに合わせたいので、実物の色味を確かめてから決めたい」と、店頭へ運んでくださいました。「漆喰風の壁紙」もまだ色を決めかねているとのことで、お持ちいただいた壁紙サンプル2枚と、タカラ塗料の見本板を並べて相性を確かていただきました。「サイトの画面で色を見ているのと、実際に色見本を見るのでは印象が違いますね。ウルフグレ―は京都店で色見本を見てより好きになりました。」お花屋さんの照明は電球色ということで、店内の照明を暖色系に調整し色を検討していただきました。近くで見たり、少し離れて見たりしながら、30分以上じっくりと悩まれていました。
商品紹介

「塗るだけでアンティークな錆を再現!」錆エイジング塗料セットのご紹介【商品紹介】

今回は、誰でも簡単に時間の経過を感じさせる質感を表現できる、「錆エイジング塗料セット」をご紹介いたします。このセットは、2色で本物そっくりな錆の質感を表現できます。この2色を塗り重ねるだけで、まるで金属を長い期間屋外で放置したかのような、リアルな錆び具合を再現することが可能です。