リニューアル準備中の花屋さんがご来店!壁紙に合わせた色選びと家具のDIY塗装【お客様事例】

店舗・商業施設の塗装

先日、お花屋さんをリフォーム中というお客様が京都店へご相談に来られました。

施工会社の方から「塗料はタカラ塗料のものを使う」と聞き、事前にサイトで気になる色をチェックしてくださっていたそうです。

お客様は「色は店のコンセプトに合わせたいので、実物の色味を確かめてから決めたい」と、京都店にご来店くださいました。

漆喰風壁紙に合わせる「絶妙なニュアンスカラー」選び

お客様は、貼り換え予定の「漆喰風の壁紙」の実物をお持ちくださいました。この壁紙に合わせたいのは、以下の2か所です。

カウンターの幕板(こちらは業者さんが塗装)

キャビネット(お客様ご自身で塗装)

候補に挙がったのは、3色です。

  • クラムチャウダー
  • ウルフグレー
  • オイスターホワイト

「漆喰風の壁紙」もまだ色を決めかねているとのことで、お持ちいただいた壁紙サンプル2枚と、タカラ塗料の見本板を並べて相性を確かめていただきました。

▲左からオイスターホワイト、ウルフグレー、お客様ご持参の壁紙サンプル、クラムチャウダー

「サイトの画面で色を見ているのと、実際に色見本を見るのでは印象が違いますね。ウルフグレ―は京都店で色見本を見てより好きになりました。」

お花屋さんの照明は電球色ということで、店内の照明を暖色系に調整し色を検討していただきました。近くで見たり、少し離れて見たりしながら、30分以上じっくりと悩まれていました。

初めてのDIY塗装、IKEAのキャビネットを塗るコツ

塗装済みのキャビネットは、お客様ご自身で塗り替えに挑戦されます。
すでに塗装が施されている家具を塗り替える際は、以下の手順が大切です。

  1. やすりがけ:表面を軽くやすって、新しい塗料の密着を良くします。
  2. 掃除:やすりをかけた際に出た粉や汚れを拭き取ります。
  3. 室内用水性塗料で塗装:お好みの色を薄く塗り重ねていきます。

「自分で塗るのは初めてなので、上手くいくか不安です。」とお客様がおっしゃったので、店内の壁塗り体験スペースで、実際にローラーを使って塗装を体験していただきました。

「力仕事かと思っていたんですが、思ったより簡単ですね! 道具の扱い方も分かって安心しました。」と、体験を通して塗装への不安を解消していただけたようです。

質感へのこだわり「汚れたら、また塗ればいい」

キャビネットの上には花瓶を置く予定とのことで、水濡れや汚れを防ぐための「クリア塗料」もご紹介しました。

クリアを塗ることで、塗装面の耐久性や耐水性を高めることができます。しかし、お客様は「マットな質感にこだわりたい」とおっしゃいました。

「クリアを塗ると質感が変わってしまいますよね。このマットな雰囲気が好きなので、もし水などで汚れてしまったら、またその時に上から塗り直します!」
と、DIYならではのメンテナンスを楽しむ方向に決定しました。

最後は、候補3色のサンプルカード(名刺サイズの色見本)をお持ち帰りいただきました。

▲左からクラムチャウダーウルフグレー、オイスターホワイト


「店舗で色見本を見たことで、ウルフグレーが好きになりました。もう一度お店の照明でサンプルを見てから注文します。」とお店を後にされました。

店舗に足を運ばれたことで、画面では分かりにくい色味を確認していただき、
「ウルフグレーがより好きになった」と感じていただけたようでした。
お花屋さんのリニューアルが楽しみです!

▲AIにて、イメージ画像を生成

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