家具の塗装

家具の塗り替え

ペンダントライトを理想のオレンジに!新居をDIY塗装で彩る【お客様相談事例】

以前から当店のことを知ってくださっていたご夫婦が、「新居で使うインテリアを自分好みの色に塗り替えたいんです」と京都店へご来店くださいました!今回、塗装したいとご相談くださったのは、「ペンダントライトのシェード(照明の笠カバー)」です。「形は気に入っているんですが、引っ越し先のお部屋に合わせて色を変えたいんです。」家具や照明などのインテリアは、色を塗り替えるだけで、お部屋の雰囲気が変わります。お気に入りの形はそのままに、色だけを自分好みに変えられるのも、DIY塗装の魅力ではないでしょうか?
家具の塗り替え

手帳のオレンジ色を再現!ご夫婦の「好きな色」を叶える引き出しのDIY塗装【お客様相談事例】

旦那様はオレンジ色がお好きだそうですが、奥様は家具に派手な色を取り入れることには少し抵抗があるそうです。そこで旦那様が見せてくださったのが、こちらの手帳でした。「この手帳のオレンジ色、これくらい落ち着いたトーンのオレンジなら良いかなと思うんですけど、似た色はありますか?」 当店のオリジナルカラーの中から似た色を探すこともできますが、今回は、せっかくお持ちいただいた手帳の色そのものに合わせて、調色(オーダーメイド)することをご提案しました。「そんなことができるんですね! この手帳の色でお願いします!」手帳のオレンジ色をもとに、引き出し用の塗料をお作りすることになりました。
家具の塗り替え

あこがれの「シルバニアファミリー」をマイルームに!思い出の緑色でタンスをリメイク【お客様相談事例】

先日、店頭に並ぶ色見本帳を嬉しそうに眺めてくださる、通りすがりの親子のお客様にお声がけしました。娘さんは美術大学に通われているそうで、店内に並ぶカラフルな色見本を見て「すごい、綺麗……!」と写真を撮ってくださいました。今回は、これからお引っ越しを控えているというお客様から、ご自宅にある「ニス仕上げの古いタンス」を塗り替えるDIYについてご相談いただきました。色選びの際、お母様が以前から憧れていた家具の色についてお話ししてくださいました。「昔、シルバニアファミリーの家具にあったような、緑色にしたいんです。子どもの頃、あんなお家に住みたいなってずっと憧れがあって……」
商品紹介

「塗料だけで本物の木のような質感に!」新商品『ウッドエフェクトペイント』のご紹介【商品紹介】

今回は、誰でも簡単に「木目」や「木の質感」を再現できるエフェクトペイントの新商品、『ウッドエフェクトペイント』をご紹介します。「木じゃないもの」が「木」に変わる!驚きのエフェクト塗装です。これまでにコンクリート風や錆風の質感を再現する塗料をご紹介してきましたが、今回の新商品は「木目調」を再現できる塗料です。「一色で単調な収納ケースを木製家具のように見せたい」「金属製の脚を木目調にしてインテリアに馴染ませたい」といったDIYにぴったりのアイテムです。専用のツールで模様をつけることで、自然な木目や古材のような風合いを表現できます。
家具の塗り替え

引き出しを自分好みにリメイク!黄緑×ベージュで彩る家具DIY【お客様相談事例】

以前、京都店で接客を受けられたお客様が、「DIY塗装に挑戦してみたい!」と、具体的な塗装物を決めて再来店してくださいました。DIYに興味を持っていただき、とても嬉しいです。今回は、「塗装済みの2つの引き出し」の塗り替えについてご相談です。お客様は、引き出しの面積を事前に測ってきてくださいました。面積が分かると、必要な塗料の量をスムーズにご案内できます。決め手は「並べた時の相性」大きな見本板を太陽光に当て、じっくりと検討された結果、最終的に選ばれたのは以下の2色でした。グリーンソイビーンズ(まめ感のある優しい緑)ウッド(温かみのあるベージュ系)「この2つを並べた時の相性が気に入りました。この組み合わせで塗ることにします!」塗装後に家具を並べた時の全体のバランスをイメージしながら選ばれた、素敵な組み合わせです。
商品紹介

DIY初心者でも挑戦しやすい!本格左官仕上げが楽しめる「モルクラフト」【商品紹介】

「今回は、本格的な左官仕上げの質感を楽しみながら、シンプルな施工手順で手軽に扱えるマイクロセメント「モルクラフト」をご紹介します。洗面所をモルタル調にしたいけど、DIYでは難しそう…?」「モルタル風のキッチンに憧れているけれど、業者に頼むと費用が高そう。」とお悩みの方におすすめなのが、「モルクラフト」です。モルクラフトは、コテを使って仕上げるマイクロセメントです。職人が施工するイメージのある左官仕上げですが、DIYでも扱いやすいように施工工程をシンプルにした商品なので、初心者の方でも挑戦しやすくなっています。
家具の塗り替え

カウンター天板の塗り直し相談。きれいに保つ秘訣は「仕上げのクリア」!【お客様相談事例】

お客様は以前、ご自身でカウンターの天板を塗装されたそうですが、時間が経つにつれて表面の汚れが目立ってきてしまったとのこと。「クリアなどの保護剤を塗らなかったんです。やっぱり塗っておけばよかったかな……」カウンターやテーブルのように手が頻繁に触れたり、物を置いたりする場所は、塗料を塗った面を保護するクリア塗料(トップコート)を塗ることで、耐久性が上がり、汚れも拭き取りやすくなります。特にマットな質感の塗料は、そのままでは摩擦や皮脂に弱いため、長くきれいに保つためにはクリアによる仕上げがおすすめです。
商品紹介

「塗るだけでアンティークな錆を再現!」錆エイジング塗料セットのご紹介【商品紹介】

今回は、誰でも簡単に時間の経過を感じさせる質感を表現できる、「錆エイジング塗料セット」をご紹介いたします。このセットは、2色で本物そっくりな錆の質感を表現できます。この2色を塗り重ねるだけで、まるで金属を長い期間屋外で放置したかのような、リアルな錆び具合を再現することが可能です。
店舗・商業施設の塗装

商品棚を「ミントブルー」で塗り替え!什器の補修と色選びの楽しみ【お客様相談事例】

お持ちいただいた写真を拝見すると、ショーケースはすでに塗装されていますが、一部がはげてしまっている状態でした。このように、すでに塗装が施されているものを塗り替える場合は、「やすりをかける」工程が重要です。塗装がはげている箇所だけでなく、ショーケース全体に軽くやすりをかけます。ここで大切なのは、やすりがけは、塗料ののり(密着)を良くするために行うということです。元の塗装をすべて落とす必要はありません。表面が軽く曇る程度で十分です。
家具の塗り替え

LINEサンプルでDIYデビュー!次は椅子の塗り替えにご家族で挑戦【お客様相談事例】

「LINE登録でいただいたサンプル塗料で、自宅のポストを塗ってみたんです。すごく塗りやすくて、発色も良かったです!」と、嬉しいご報告をいただきました。当店の公式LINEアカウントをお友達登録していただくと50gの塗料をプレゼントしています。小物や雑貨の塗装にちょうど良いサイズ感で、DIYの最初の一歩にぴったりです。「ポストが上手くいったので、椅子を塗り替えたいです!」今回はダイニングルームで使う椅子の塗料を選びに来られました。