色見本帳「BenjaminMoore」で選んだ色で塗料を注文できる?【お客様相談事例】

家具の塗り替え

色のオーダーメイドをご希望のお客様がご相談に来られました。

「Benjamin Mooreから選んだ色で塗料を頼めると聞いてきたんですけど。」

「Benjamin Moore」というのは、海外の色見本帳のことを指します。写真のように、何色もの色が分類・整理されています。

▲BenjaminMoore 色見本帳

当店では、国内外の色見本帳に基づいた塗料をオーダーメイドで作成することが可能です。
用途に応じて、1kgからでご用意しています。

扱っている色見本帳は、日本の日塗工、海外のPANTONE、DIC、RALなどです。今回のお客様はBenjamin Mooreの色見本から塗料が注文できる塗料屋を探していたところ、当店を見つけていただきました。

お客様は、すでに使用したい色が決まっており、色見本帳に記載された番号をもとにご注文くださいました。
色番号をご指定いただくことで、ご希望の色に合わせた塗料をお作りすることができます。

お客様が塗装される箇所は、天井や枠、ドア、壁、キャビネットなどさまざまです。
それぞれの場所に合わせて、塗料の種類や必要な容量をご案内させていただきました。

「ドアやキャビネットは少しつやのある仕上がりにしたいのですが可能ですか?」

塗料のつやについても、お好みのものをお選びいただけます。

▲つや別の見本

見本をご覧になり、壁や天井はつやのない塗料を、ドアとキャビネットはつやがある塗料を選ばれました。

「Benjamin Mooreで頼めるところがあってよかった!」

お客様からこのようなお言葉をいただきました。

当店のオリジナルカラーの中に理想の色がない場合は、今回のお客様のように、色見本帳からお選びいただけます。当店で取り扱いのない色見本帳でも、お客様の色見本帳を預けていただけますと、ご注文可能です。

色見本帳から色を選ばれる際には注意点があります。色見本は3cm程度、ものによっては1cmほどの小さなサイズのため、実際に広い面積に塗ったときの見え方と異なる場合があります。色を選ばれる際は、明るさや濃さの感じ方が変わることもあるため、注意が必要です。

下の写真は、お客様が絵の具を混ぜて作成された色です。お客様ご自身で作成した色をもとに塗料をオーダーメイドすることも可能です。

▲お客様が作ったピンクベージュ色

「この色を再現したい」「海外の色見本から選びたい」など、色選びのご相談はもちろん、塗料の選び方もご案内いたします。お気軽にご相談ください。

TAKARA TORYO
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