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商品紹介

DIY初心者でも挑戦しやすい!本格左官仕上げが楽しめる「モルクラフト」【商品紹介】

「今回は、本格的な左官仕上げの質感を楽しみながら、シンプルな施工手順で手軽に扱えるマイクロセメント「モルクラフト」をご紹介します。洗面所をモルタル調にしたいけど、DIYでは難しそう…?」「モルタル風のキッチンに憧れているけれど、業者に頼むと費用が高そう。」とお悩みの方におすすめなのが、「モルクラフト」です。モルクラフトは、コテを使って仕上げるマイクロセメントです。職人が施工するイメージのある左官仕上げですが、DIYでも扱いやすいように施工工程をシンプルにした商品なので、初心者の方でも挑戦しやすくなっています。
家具の塗り替え

カウンター天板の塗り直し相談。きれいに保つ秘訣は「仕上げのクリア」!【お客様相談事例】

お客様は以前、ご自身でカウンターの天板を塗装されたそうですが、時間が経つにつれて表面の汚れが目立ってきてしまったとのこと。「クリアなどの保護剤を塗らなかったんです。やっぱり塗っておけばよかったかな……」カウンターやテーブルのように手が頻繁に触れたり、物を置いたりする場所は、塗料を塗った面を保護するクリア塗料(トップコート)を塗ることで、耐久性が上がり、汚れも拭き取りやすくなります。特にマットな質感の塗料は、そのままでは摩擦や皮脂に弱いため、長くきれいに保つためにはクリアによる仕上げがおすすめです。
小物・雑貨の塗装

布に塗料は塗れる?帽子のつばにアクセントとしてDIY塗装!【お客様相談事例】

「布に塗っても大丈夫?」よくある疑問。「布製品に塗料を塗れますか?」というご質問は、店頭でよくいただきます。当店の塗料は建材用であり、「布専用」として作られたものではありません。ただ、DIYで楽しむ範囲であれば十分にお使いいただけます。 実際に、ワークショップでは布パネルを使用しています。また、私たちスタッフのエプロンにも塗料が付いてしまうことがありますが、洗濯しても落ちず、他の衣類へ色移りすることもありません。
商品紹介

木目を活かしてお洒落に塗り替え!ニス不要で初心者にも嬉しい『水性ステイン』をご紹介【商品紹介】

今回は、木材の持つ自然な風合いを引き立てながら、誰でも簡単に仕上げることができる「水性ステイン」をご紹介します。「水性ステイン」の最大の特徴は、仕上げにニスを塗る必要がないことです。一般的なステインは色を付けた後に塗装した表面を保護するために、ニスを塗る工程がありますが、水性ステインならその工程を省くことができます。工程が少ないため、DIY初心者の方でも手軽にチャレンジしていただけます。
小物・雑貨の塗装

木製ネックレスをペンキでリメイク ゴールドでキラキラとした質感に【お客様相談事例】

今回のご相談は、ネックレスに使用する5〜6個の木製球体の塗装です。 球体にはもともとつやのあるコーティングが施されていました。しかし、お客様は「このつやつやした感じではなく、もっとマットなゴールドにしたい」という理想をお持ちでした。表面がつるつるした状態では塗料の密着がよくないので、やすりがけを行ってから塗装することをご案内しました。
小物・雑貨の塗装

3Dプリンター作品って塗装できる?マスコットキャラクターの塗装相談【お客様相談事例】

お客様は、お仕事で3Dプリンターを扱っていらっしゃるとのことです。「ちょうど今、3Dプリンターで会社のマスコットキャラクターを作っているんです。それに塗る塗料をここで選んでみようかな。」そうお話しされ、早速マスコットキャラクターに使われている色を探し始めました。実は以前にも、別のお客様から「3Dプリントした作品に塗装できますか?」というご相談をいただいたことがあります。その際は実際に作品をお持ち込みいただき、店舗で少量の塗料を塗って密着性を確認しました。結果として、特に問題なく塗装することができました。ただし、3Dプリンターで使用するフィラメントにはさまざまな種類があるため、素材によって塗料の密着性は異なります。そのため、本番前には必ず少量で試し塗りをしていただくよう、今回のお客様にもご案内しました。当店ではオリジナルカラーの水性塗料を200gから販売しておりますので、まずは少量で試していただくと安心です。
商品紹介

塗るだけ黒板に!お洒落で実用的な『黒板用塗料』をご紹介【商品紹介】

「黒板用塗料(チョークボードペイント)」の最大の特徴は、塗るだけで塗装面が黒板として使えるようになることです。インテリア小物や家具をお洒落に塗り替えられるだけでなく、塗装後はチョークで文字やイラストを書いたり、消したりできるようになります。また、汚れが落ちやすい性質を持っているため、洗面所や子供部屋の壁など、日常的に汚れが気になる場所の塗り替えにもおすすめです。当店の他の水性塗料と同様に、嫌な匂いがほとんどないため、お部屋の中でも安心して作業していただけます。
壁紙・室内壁の塗り替え

「タイルも塗れるの?」驚きから始まった築50年の中古物件リノベーション【お客様相談事例】

先日、築50年ほどの物件をリノベーション中というお客様が、壁紙の塗り替え相談のために京都店へ足を運んでくださいました。店内に展示している塗装事例集をパラパラとご覧になっていたお客様が、「タイルも塗れるんですか!?」と、とても驚かれていました。タイルは表面がツルツルしているため、直接塗ると塗料がはがれやすい素材です。そのため、「タイルにしっかりとやすりをかけること」と「下塗り剤を塗ること」が重要なポイントになります。最後に、室内用の水性塗料で仕上げれば完成です。下地処理をしっかり行うことで、古いタイルも塗膜がはがれにくくなり、マットで質感の良い仕上がりになります。
商品紹介

塗るだけで日焼けした風合いに!エイジング塗料『コンガリー3色セット』をご紹介【商品紹介】

前回は『錆エイジング塗装セット』をご紹介しましたが、今回は明るく温かみのあるアンティーク感を演出できる『コンガリー』をご紹介します。「エイジング」で新しいものをあえて古びた表情になります。塗料でいう「エイジング」とは、わざと新しいものを古びたように塗装することです。『コンガリー』は日焼けしたような古びた風合いを再現できます。「ハワイアン」と言えば、強い日差しを浴びて少し色褪せているけれどお洒落な看板や標識を想像される方も多いのではないでしょうか。そんな、明るいけれどどこか使い込まれたようなイメージを形にするのにぴったりの塗料です。
壁紙・室内壁の塗り替え

「届いたら、思っていたより明るかった?!」既存の塗料を無駄にしない色づくり【お客様相談事例】

先日、以前「ポーラーベア」という白系の塗料をご購入いただいたお客様が、息子さんと一緒に再びご来店くださいました。「いざ自宅に塗料が届いて壁に合わせてみると、思っていたよりも明るく感じてしまって……」というご相談でした。「実際に塗ると印象が違った」というケースを少しでも減らすために、大きい色見本や実際の色を塗ったサンプルカードをご用意していますが、それでも起きてしまうのが「思っていたのと違うかも…」というご相談です。