前回、誰でも簡単にコンクリートの質感を再現できる「コンクリートエフェクトペイント」をご紹介しましたが、今回はそのダークグレーバージョンである『シャドウ』を詳しくご紹介します。

「ダークグレーのコンクリート風」を再現。一見、塗料とは思えない仕上がり
この『シャドウ』は、通常のコンクリートエフェクトペイントよりも深みのあるダークグレーを基調とした3色で、ダークなコンクリート風を再現できます。 仕上がりは一見すると塗料で塗ったとは思えないほど重厚で、かっこいい質感に仕上がります。
「3色も使って塗装するのは難しそう」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、セットになっている3つの色は互いによく似た色味で構成されています。
そのため、初めて挑戦する方でも色が浮いてしまう心配が少なく、納得のいく仕上がりになります。
初心者でも安心のポイント
コンクリートエフェクトペイントのポイントを2点ご紹介します。
①あえてムラを作るのがコツ!
「塗装はムラにならないか心配…」というお声をよくいただきます。しかし、コンクリートエフェクトペイントは、あえてムラを作ることで本物らしい質感を表現する塗装方法です。
本物のコンクリートには決まった模様がありません。塗料を重ねながら、「この雰囲気がいい」と感じたところが完成です。手順は同じでも、塗る人や重ね方によって毎回異なる表情に仕上がるのも、コンクリートエフェクトペイントの魅力です。
②完成イメージが明確
セット内容だけで完結し、施工事例も豊富なため、初心者の方でも挑戦しやすくなっています。塗装の事例も豊富ですので、実際の仕上がりをイメージしやすいです。


京都店の店頭では、実際に塗料を塗ったディスプレイや、A3サイズの色見本もご覧いただけます。ネット上では分かりづらいダークな色合いをぜひ直接お確かめください。

簡単にできる!塗装の手順
基本的な工程は非常にシンプルです。
①ベースカラーを塗る
まずはセットの中の一番ベースとなる色を全体に塗ります。

②残りの2色を重ねる
水で多めに薄めた残りの2色を、スポンジなどを使ってポンポンと叩くように重ねていきます。

この工程を繰り返し、色を重ねることで、自然なコンクリートらしい仕上がりになります。大胆にムラを残したり、反対に3色をなじませることも可能です。
色を重ねることで、コンクリートらしい自然な質感が生まれます。ムラを活かして素材感のある仕上がりにしたり、3色をなじませてやわらかな印象にしたりと、自分好みの仕上がりを楽しめます。
京都店で在庫しているサイズ
塗装したいものの大きさに合わせて、店頭ですぐにお買い求めいただけるセットをご用意しています。
・「50g×③」セット: 雑貨や小物に最適なミニサイズ。
・「200g×①+50g×②」セット: 椅子やテーブルの天板などの塗装に。


これらは単品での購入も可能ですので、「この色だけもう少し足したい」という時にも便利です。
塗装の「困った」はお気軽にご相談ください
塗装する素材(金属、プラスチック、壁紙など)によって、適切な塗装方法が異なります。
「これを塗装してみたいけど、どうやったらいいの?」といった疑問があれば、スタッフが塗装手順をご案内いたします。ぜひお気軽にお声がけください。
▼『コンクリートエフェクトペイント』の記事をご覧になりたい方はこちらから。

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