タカラ塗料京都店では、店頭の色見本や壁一面に並ぶ刷毛のディスプレイに興味を持ち、足を止めてくださるお客様が多くいらっしゃいます。
今回ご来店いただいた通りがかりのお客様も、まずは「色数の多さ」に興味を持ってくださいました。


オリジナルカラーの色見本を手に取ってご覧になったお客様から、「おしゃれな色を見つけるのにはぴったりですね。」と嬉しいお言葉をいただきました。
京都店には、具体的な塗装の予定がある方だけでなく、「この色が好き!」「何に塗れるんだろう?」と、色からインスピレーションを受けてご相談くださるお客様も多くいらっしゃいます。
3Dプリンターで作る「会社のマスコットキャラクター」を塗りたい
お客様は、お仕事で3Dプリンターを扱っていらっしゃるとのことです。
「ちょうど今、3Dプリンターで会社のマスコットキャラクターを作っているんです。それに塗る塗料をここで選んでみようかな。」
そうお話しされ、早速マスコットキャラクターに使われている色を探し始めました。
実は以前にも、別のお客様から「3Dプリントした作品に塗装できますか?」というご相談をいただいたことがあります。
その際は実際に作品をお持ち込みいただき、店舗で少量の塗料を塗って密着性を確認しました。結果として、特に問題なく塗装することができました。
ただし、3Dプリンターで使用するフィラメントにはさまざまな種類があるため、
素材によって塗料の密着性は異なります。
そのため、本番前には必ず少量で試し塗りをしていただくよう、今回のお客様にもご案内しました。
当店ではオリジナルカラーの水性塗料を200gから販売しておりますので、まずは少量で試していただくと安心です。
用途に合わせた下地処理のポイント
作品の用途に合わせて、以下の2つの塗装方法をご案内しました。
- ディスプレイ用(あまり触れないもの)
手順
①やすりをかける
②やすりをかける際に出た粉や汚れを落とす
③室内用の水性塗料で塗装する
表面に軽くやすりをかける程度の下地処理でも、十分に塗料が密着する場合があります。
工程が少ないため、「DIY程度で気軽に仕上げたい」という方はこちらの塗装方法がおすすめです。 - より強度を求める場合
手順
①やすりをかける
②やすりをかける際に出た粉や汚れを落とす
③つるつるした面に密着がいい、 下塗り剤(プライマー)を塗装する
④室内用の水性塗料で塗装する
手が触れる機会が多いものや、塗装を長持ちさせたい場合は、こちらの塗装方法がおすすめです。下塗り剤を使用することで、塗料の密着力を高めることができます。
用途や仕上がりのイメージに合わせて、塗装方法をお選びいただけます。
少量から「試せる」のが当店の強み
今回お客様は、「Black」と「ソーダアイス」の2色を選ばれました。

「うまくいったら、同じキャラクターを増やしてみようと思います。」とおっしゃっていました。
京都店では、200gから塗料をご用意しております。種類によっては、50gの最小容量もございます。 「うまく塗れるか不安」「まずは試してみたい」という方でも、少量サイズから気軽にお試しいただけます。
手順や適した塗料が分からない場合は、店頭でスタッフにお声がけください。
TAKARA TORYO京都高島屋S.C.[T8] 4F
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10:00~20:00定休日
京都高島屋S.C.[T8]に準ずる
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