店舗情報・お知らせ

家具の塗り替え

あこがれの「シルバニアファミリー」をマイルームに!思い出の緑色でタンスをリメイク【お客様相談事例】

先日、店頭に並ぶ色見本帳を嬉しそうに眺めてくださる、通りすがりの親子のお客様にお声がけしました。娘さんは美術大学に通われているそうで、店内に並ぶカラフルな色見本を見て「すごい、綺麗……!」と写真を撮ってくださいました。今回は、これからお引っ越しを控えているというお客様から、ご自宅にある「ニス仕上げの古いタンス」を塗り替えるDIYについてご相談いただきました。色選びの際、お母様が以前から憧れていた家具の色についてお話ししてくださいました。「昔、シルバニアファミリーの家具にあったような、緑色にしたいんです。子どもの頃、あんなお家に住みたいなってずっと憧れがあって……」
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【色のホント vol.2】サマークラウド(Summer Cloud)

今回ご紹介するのは、サマークラウドです。夏の青空に浮かぶ入道雲を思わせる、ホワイトカラーです。
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猫ちゃんのひっかき傷補修・第2弾!ドア枠をDIY塗装で生まれ変わらせる【お客様相談事例】

以前、猫ちゃんが引っ掻いてしまった壁紙を、さわやかな白「サマークラウド」で壁一面きれいに塗り替えられたお客様が、再び京都店へご相談に来てくださいました!今回塗装したいドア枠は、一見木製のように見えますが、実は木目風シートが貼られたタイプのものでした。以前、業者さんに頼んで塗ってもらったそうなのですが、猫がひっかくことによって、塗装がペリペリとはがれてきてしまっているのがお悩みとのこと。ドア枠に貼られている木目風シートは、表面がツルツルしているものも多く、そのまま塗料を塗っても密着しにくい場合があります。そのまま塗装すると、見た目はきれいに仕上がっても、爪が当たったり、物が擦れたりした際に塗膜がはがれてしまうことがあります。
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キッチンカーを「カエル色🐸」にDIY塗装!【お客様相談事例】

先日、「キャンプ仲間のクチコミでタカラ塗料を知りました」というお客様が京都店にご来店くださいました。今回のご相談は、キャンプ場で使用されているキッチンカー(軽トラタイプ)の前部分の塗り替えについてです。キッチンカーの前面は、すでに塗装が施されている状態でした。すでに塗装されている面を塗り替える場合、もともとの塗料(旧塗膜)と新しく塗る弊社の水性塗料との相性が分からないため、塗装前に確認しておくことが大切です。そこで、まずは目立たない場所で少量を試し塗りすることをおすすめしました。
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ウィリアム・モリスの襖に合わせて色選び!襖のフチをDIYで塗り替える【お客様相談事例】

お客様は最近、襖を「ウィリアム・モリス」の柄に貼り替えられたそうです。 ところが、いざ貼り替えてみると、もともとのつやがある黒色のフチが、柄に対して存在感が強く、どうしても似合わないと感じてしまったとのことです。「せっかくお気に入りの柄にしたのに、フチの黒が強すぎて……。もっと馴染む色に塗り替えたいんです。」フチの面積はそれほど大きくなくても、意外と目に入りやすく、襖全体の印象を左右します。
家具の塗り替え

引き出しを自分好みにリメイク!黄緑×ベージュで彩る家具DIY【お客様相談事例】

以前、京都店で接客を受けられたお客様が、「DIY塗装に挑戦してみたい!」と、具体的な塗装物を決めて再来店してくださいました。DIYに興味を持っていただき、とても嬉しいです。今回は、「塗装済みの2つの引き出し」の塗り替えについてご相談です。お客様は、引き出しの面積を事前に測ってきてくださいました。面積が分かると、必要な塗料の量をスムーズにご案内できます。決め手は「並べた時の相性」大きな見本板を太陽光に当て、じっくりと検討された結果、最終的に選ばれたのは以下の2色でした。グリーンソイビーンズ(まめ感のある優しい緑)ウッド(温かみのあるベージュ系)「この2つを並べた時の相性が気に入りました。この組み合わせで塗ることにします!」塗装後に家具を並べた時の全体のバランスをイメージしながら選ばれた、素敵な組み合わせです。
家具の塗り替え

カウンター天板の塗り直し相談。きれいに保つ秘訣は「仕上げのクリア」!【お客様相談事例】

お客様は以前、ご自身でカウンターの天板を塗装されたそうですが、時間が経つにつれて表面の汚れが目立ってきてしまったとのこと。「クリアなどの保護剤を塗らなかったんです。やっぱり塗っておけばよかったかな……」カウンターやテーブルのように手が頻繁に触れたり、物を置いたりする場所は、塗料を塗った面を保護するクリア塗料(トップコート)を塗ることで、耐久性が上がり、汚れも拭き取りやすくなります。特にマットな質感の塗料は、そのままでは摩擦や皮脂に弱いため、長くきれいに保つためにはクリアによる仕上げがおすすめです。
小物・雑貨の塗装

木製ネックレスをペンキでリメイク ゴールドでキラキラとした質感に【お客様相談事例】

今回のご相談は、ネックレスに使用する5〜6個の木製球体の塗装です。 球体にはもともとつやのあるコーティングが施されていました。しかし、お客様は「このつやつやした感じではなく、もっとマットなゴールドにしたい」という理想をお持ちでした。表面がつるつるした状態では塗料の密着がよくないので、やすりがけを行ってから塗装することをご案内しました。
小物・雑貨の塗装

3Dプリンター作品って塗装できる?マスコットキャラクターの塗装相談【お客様相談事例】

お客様は、お仕事で3Dプリンターを扱っていらっしゃるとのことです。「ちょうど今、3Dプリンターで会社のマスコットキャラクターを作っているんです。それに塗る塗料をここで選んでみようかな。」そうお話しされ、早速マスコットキャラクターに使われている色を探し始めました。実は以前にも、別のお客様から「3Dプリントした作品に塗装できますか?」というご相談をいただいたことがあります。その際は実際に作品をお持ち込みいただき、店舗で少量の塗料を塗って密着性を確認しました。結果として、特に問題なく塗装することができました。ただし、3Dプリンターで使用するフィラメントにはさまざまな種類があるため、素材によって塗料の密着性は異なります。そのため、本番前には必ず少量で試し塗りをしていただくよう、今回のお客様にもご案内しました。当店ではオリジナルカラーの水性塗料を200gから販売しておりますので、まずは少量で試していただくと安心です。
商品紹介

塗るだけで日焼けした風合いに!エイジング塗料『コンガリー3色セット』をご紹介【商品紹介】

前回は『錆エイジング塗装セット』をご紹介しましたが、今回は明るく温かみのあるアンティーク感を演出できる『コンガリー』をご紹介します。「エイジング」で新しいものをあえて古びた表情になります。塗料でいう「エイジング」とは、わざと新しいものを古びたように塗装することです。『コンガリー』は日焼けしたような古びた風合いを再現できます。「ハワイアン」と言えば、強い日差しを浴びて少し色褪せているけれどお洒落な看板や標識を想像される方も多いのではないでしょうか。そんな、明るいけれどどこか使い込まれたようなイメージを形にするのにぴったりの塗料です。