猫ちゃんのひっかき傷補修・第2弾!ドア枠をDIY塗装で生まれ変わらせる【お客様相談事例】

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以前、猫ちゃんが引っ掻いてしまった壁紙を、さわやかな白「サマークラウド」で壁一面きれいに塗り替えられたお客様が、再び京都店へご相談に来てくださいました!

猫ちゃんの引っ掻き傷も塗料を使ってDIYできれいに!【お客様相談事例】
今回のご相談は、猫ちゃんが引っ掻いてしまったビニールクロスの壁紙の補修です。当初、お客様は「傷が目立たなくなるように、引っ掻かれた箇所だけを部分的に塗りたい」というご希望をお持ちでした。しかし、今回お選びいただいた「サマークラウド」と元の壁紙の色は全く同じではないため、部分的に塗るとその箇所が浮いてしまう可能性があることをお伝えしました。このお話を聞いたお客様は、「それなら、思い切って壁一面を全部塗り替えます!」と、壁一面の塗り替えに挑戦されることになりました。

「壁がすっごくきれいに塗れたら、今度はその横にあるドアの枠のひっかき傷がどうしても気になってしまって……」

一箇所きれいになると、「次はあそこも塗ってみたい!」と、ほかの場所も気になってくることがありますよね。

業者さんが塗ったのにペリペリ剥がれる!?その原因と対策

今回塗装したいドア枠は、一見木製のように見えますが、実は木目風シートが貼られたタイプのものでした。以前、業者さんに頼んで塗ってもらったそうなのですが、猫がひっかくことによって、塗装がペリペリとはがれてきてしまっているのがお悩みとのこと。

ドア枠に貼られている木目風シートは、表面がツルツルしているものも多く、そのまま塗料を塗っても密着しにくい場合があります。

そのまま塗装すると、見た目はきれいに仕上がっても、爪が当たったり、物が擦れたりした際に塗膜がはがれてしまうことがあります。

「お家のDIYでもう剥がれないようにするには、どうすればいいですか?」

そこで、今回のドア枠には以下の手順をご案内しました。

  1. やすりがけ:今ペリペリとはがれかかっている古い塗膜を、やすりでしっかりと削り落とします。
  2. 非鉄バインダーα(下塗り剤):削りカスをきれいに拭き取った後、ツルツルした素材と水性塗料を強力に接着させる下塗り剤「非鉄バインダーα」を全体に塗ります。
  3. 室内用の水性塗料で塗装:下塗りが乾いたら、お好みの水性塗料を重ねて仕上げます。

塗装の手順をご案内すると、「頑張って挑戦してみます」とおっしゃっていました。


壁紙「サマークラウド」に合わせるカラー選び

前回の壁紙に塗った「サマークラウド」との相性を考えながら、ブルー・グレー系のオリジナルカラーを検討されていました。

今回は、元のドア枠の雰囲気に近く、サマークラウドの白を引き立てる2色のサンプルカード(名刺サイズの色見本)をお持ち帰りいただくことになりました。

▲左からポラリスブルー・クラウディ―ブルー
  • ポラリスブルー
  • クラウディ―ブルー

「お家の光に当てて、壁紙とのバランスをじっくり見比べてみてください」とお伝えしました。


再来店で色が決定

後日、「色が決まりました!」と再来店してくださいました。

お客様が「これにします!」とおっしゃったのは、「クラウディブルー」です。

前回塗装した壁紙「サマークラウド」と合わせて、ご自宅でじっくり検討されたそうです。

実際にお部屋の中で色を確認してから決めることで、壁紙とドア枠を合わせたときのイメージもしやすくなります。

▲ドア枠の塗装 イメージをAIで生成

「うちの家具どうやって塗ればいいの?」
「ツルツルした場所だけど塗れる?」
このような疑問も、TAKARA TORYO京都店にご相談ください。

素材に合わせた下地処理や道具、塗り方のポイントをご案内いたします。
ぜひお気軽にご相談にいらしてください。

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