色選び

色のホント

【色のホント vol.1】マットホワイト(Matte White)

当店には、TAKARATORYOオリジナルカラーが約150色並んでいます。お客様からよくいただくのが、「サイトや写真で見た色と、実物の印象が全然違いました」というお声です。同じ色でも、太陽の光の下と、部屋の照明の下とでは、驚くほど印象が変わります。そこで、1色ずつじっくりとご紹介する「色のホント」というシリーズを始めることにいたしました。今回ご紹介するのは、「マットホワイト」です。当店がニュアンスホワイトと分類しているシリーズの中で、一番白い色です。
店舗情報・お知らせ

ウィリアム・モリスの襖に合わせて色選び!襖のフチをDIYで塗り替える【お客様相談事例】

お客様は最近、襖を「ウィリアム・モリス」の柄に貼り替えられたそうです。 ところが、いざ貼り替えてみると、もともとのつやがある黒色のフチが、柄に対して存在感が強く、どうしても似合わないと感じてしまったとのことです。「せっかくお気に入りの柄にしたのに、フチの黒が強すぎて……。もっと馴染む色に塗り替えたいんです。」フチの面積はそれほど大きくなくても、意外と目に入りやすく、襖全体の印象を左右します。
壁紙・室内壁の塗り替え

猫ちゃんの引っ掻き傷も塗料を使ってDIYできれいに!【お客様相談事例】

今回のご相談は、猫ちゃんが引っ掻いてしまったビニールクロスの壁紙の補修です。当初、お客様は「傷が目立たなくなるように、引っ掻かれた箇所だけを部分的に塗りたい」というご希望をお持ちでした。しかし、今回お選びいただいた「サマークラウド」と元の壁紙の色は全く同じではないため、部分的に塗るとその箇所が浮いてしまう可能性があることをお伝えしました。このお話を聞いたお客様は、「それなら、思い切って壁一面を全部塗り替えます!」と、壁一面の塗り替えに挑戦されることになりました。
家具の塗り替え

引き出しを自分好みにリメイク!黄緑×ベージュで彩る家具DIY【お客様相談事例】

以前、京都店で接客を受けられたお客様が、「DIY塗装に挑戦してみたい!」と、具体的な塗装物を決めて再来店してくださいました。DIYに興味を持っていただき、とても嬉しいです。今回は、「塗装済みの2つの引き出し」の塗り替えについてご相談です。お客様は、引き出しの面積を事前に測ってきてくださいました。面積が分かると、必要な塗料の量をスムーズにご案内できます。決め手は「並べた時の相性」大きな見本板を太陽光に当て、じっくりと検討された結果、最終的に選ばれたのは以下の2色でした。グリーンソイビーンズ(まめ感のある優しい緑)ウッド(温かみのあるベージュ系)「この2つを並べた時の相性が気に入りました。この組み合わせで塗ることにします!」塗装後に家具を並べた時の全体のバランスをイメージしながら選ばれた、素敵な組み合わせです。
小物・雑貨の塗装

布に塗料は塗れる?帽子のつばにアクセントとしてDIY塗装!【お客様相談事例】

「布に塗っても大丈夫?」よくある疑問。「布製品に塗料を塗れますか?」というご質問は、店頭でよくいただきます。当店の塗料は建材用であり、「布専用」として作られたものではありません。ただ、DIYで楽しむ範囲であれば十分にお使いいただけます。 実際に、ワークショップでは布パネルを使用しています。また、私たちスタッフのエプロンにも塗料が付いてしまうことがありますが、洗濯しても落ちず、他の衣類へ色移りすることもありません。
小物・雑貨の塗装

木製ネックレスをペンキでリメイク ゴールドでキラキラとした質感に【お客様相談事例】

今回のご相談は、ネックレスに使用する5〜6個の木製球体の塗装です。 球体にはもともとつやのあるコーティングが施されていました。しかし、お客様は「このつやつやした感じではなく、もっとマットなゴールドにしたい」という理想をお持ちでした。表面がつるつるした状態では塗料の密着がよくないので、やすりがけを行ってから塗装することをご案内しました。
小物・雑貨の塗装

3Dプリンター作品って塗装できる?マスコットキャラクターの塗装相談【お客様相談事例】

お客様は、お仕事で3Dプリンターを扱っていらっしゃるとのことです。「ちょうど今、3Dプリンターで会社のマスコットキャラクターを作っているんです。それに塗る塗料をここで選んでみようかな。」そうお話しされ、早速マスコットキャラクターに使われている色を探し始めました。実は以前にも、別のお客様から「3Dプリントした作品に塗装できますか?」というご相談をいただいたことがあります。その際は実際に作品をお持ち込みいただき、店舗で少量の塗料を塗って密着性を確認しました。結果として、特に問題なく塗装することができました。ただし、3Dプリンターで使用するフィラメントにはさまざまな種類があるため、素材によって塗料の密着性は異なります。そのため、本番前には必ず少量で試し塗りをしていただくよう、今回のお客様にもご案内しました。当店ではオリジナルカラーの水性塗料を200gから販売しておりますので、まずは少量で試していただくと安心です。
壁紙・室内壁の塗り替え

「タイルも塗れるの?」驚きから始まった築50年の中古物件リノベーション【お客様相談事例】

先日、築50年ほどの物件をリノベーション中というお客様が、壁紙の塗り替え相談のために京都店へ足を運んでくださいました。店内に展示している塗装事例集をパラパラとご覧になっていたお客様が、「タイルも塗れるんですか!?」と、とても驚かれていました。タイルは表面がツルツルしているため、直接塗ると塗料がはがれやすい素材です。そのため、「タイルにしっかりとやすりをかけること」と「下塗り剤を塗ること」が重要なポイントになります。最後に、室内用の水性塗料で仕上げれば完成です。下地処理をしっかり行うことで、古いタイルも塗膜がはがれにくくなり、マットで質感の良い仕上がりになります。
壁紙・室内壁の塗り替え

「届いたら、思っていたより明るかった?!」既存の塗料を無駄にしない色づくり【お客様相談事例】

先日、以前「ポーラーベア」という白系の塗料をご購入いただいたお客様が、息子さんと一緒に再びご来店くださいました。「いざ自宅に塗料が届いて壁に合わせてみると、思っていたよりも明るく感じてしまって……」というご相談でした。「実際に塗ると印象が違った」というケースを少しでも減らすために、大きい色見本や実際の色を塗ったサンプルカードをご用意していますが、それでも起きてしまうのが「思っていたのと違うかも…」というご相談です。
店舗・商業施設の塗装

リニューアル準備中の花屋さんがご来店!壁紙に合わせた色選びと家具のDIY塗装【お客様事例】

お客様は「色は店のコンセプトに合わせたいので、実物の色味を確かめてから決めたい」と、店頭へ運んでくださいました。「漆喰風の壁紙」もまだ色を決めかねているとのことで、お持ちいただいた壁紙サンプル2枚と、タカラ塗料の見本板を並べて相性を確かていただきました。「サイトの画面で色を見ているのと、実際に色見本を見るのでは印象が違いますね。ウルフグレ―は京都店で色見本を見てより好きになりました。」お花屋さんの照明は電球色ということで、店内の照明を暖色系に調整し色を検討していただきました。近くで見たり、少し離れて見たりしながら、30分以上じっくりと悩まれていました。