塗料屋さんが売るアート?塗料が偶然生み出す作品をご紹介

商品紹介

TAKARA TORYO京都店では、インテリアとしてご自宅に飾っていただけるウォールアートを販売しています。

▲ウォールアート 20cm×20cm

当店の塗料は、職人が1色1色手作りで作成しています。赤と青の絵の具を混ぜて、紫色を作るように、色を混ぜ合わせて1つの塗料を作ることを、「調色(ちょうしょく)」と呼びます。そして、調色を行う職人のことを「調色師」と呼んでいます。

調色師は、お客様が欲しい色を毎日何十色も作り出しています。

▲調色の様子

ウォールアートは、調色師が塗料を作る際に使用しているテーブルの天板を切り取ったものです。調色の際に偶然はねたり、こぼれたりした塗料が抽象画のような作品を作り出します。

絵の具には鮮やかな色がラインナップされていると思います。鮮やかな原色を基にして色を混ぜ合わせ、さまざまな色を作り出すためです。塗料も絵の具と同じで、原色を混ぜて色を作り出します。

▲調色の様子

そのため、ウォールアートは原色の塗料で構成されていることが多く、力強い色合いが作品の魅力です。調色されて生み出された色が所々にはねていることもあります。変わった色を探してみるのも作品の楽しみ方の1つです。

▲ウォールアートを近くで見た様子

作品を横から見ると、塗料が分厚く重なっていることが分かります。塗料が毎日重なっていくことで、層を生み出しています。中には塗料の層が2cmを超えるものもあります。作品によって厚みもそれぞれです。

▲塗料の層

同じ柄は一つもなく、唯一無二の作品となっています。

絵画を鑑賞するように遠くから見ても素敵ですし、近くで塗料の凹凸やつや感を観察するのも面白いです。ウォールアートが気になる方はぜひ店頭でお声がけください。

TAKARA TORYO京都高島屋S.C.[T8] 4F
Google map営業時間 
10:00~20:00定休日 
京都高島屋S.C.[T8]に準ずる
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