布に塗料は塗れる?帽子のつばにアクセントとしてDIY塗装!【お客様相談事例】

小物・雑貨の塗装

以前ご来店いただいたお客様が、「布に塗りたいんですが、塗れますかね。」と再び京都店へ足を運んでくださいました。

今回は、お手持ちの黒い帽子のつば(内側)を塗り替えたいというご相談です。

「布に塗っても大丈夫?」よくある疑問

「布製品に塗料を塗れますか?」というご質問は、店頭でよくいただきます。
当店の塗料は建材用であり、「布専用」として作られたものではありません。
ただ、DIYで楽しむ範囲であれば十分にお使いいただけます。

実際に、ワークショップでは布パネルを使用しています。
また、私たちスタッフのエプロンにも塗料が付いてしまうことがありますが、
洗濯しても落ちず、他の衣類へ色移りすることもありません

▲スタッフのエプロン
▲ワークショップにてお客様の作品 布パネルを使用

きれいに、そしてはがれにくく仕上げるための最大のポイントは、「分厚く塗らず、薄く塗り広げること」です。

それでも、折り曲げたりすると、ひび割れる可能性もあるので、あくまでもDIYとしてお使いください。

メンテナンスもDIYの楽しみ

帽子は、特におでこに近い部分が皮脂や汗、摩擦の影響を受けやすい箇所です。

どうしても擦れる部分は、使用しているうちに少しずつはがれてくる可能性があります。
お洗濯と同じような感覚で、はがれた部分を塗料で補修してください、とご案内しました。

はげた箇所を小さな筆でさっと直せるのも、塗料を使ったリメイクの良さです。

アクセントカラー選び

黒い帽子に合わせるアクセントカラーとして、お客様は以下の2色で迷われていました。

  • KURAYA Old Blue Sea
  • 世田谷ベースカラー
▲左から、KURAYA Old Blue Sea・世田谷ベースカラー

どちらも黒との相性がいい組み合わせですが、
最終的にお客様が選ばれたのは、「世田谷ベースカラー」でした。

▲イメージをAIで生成

後日、お客様が来店され、
「しっかり色も付いて、かっこよく仕上がりました!」と塗装のご報告をいただきました。
他の帽子にも挑戦してみるとのことです。

ズボンや靴のリメイクにも!少量から試せます

最近では、ズボンに絵を描いたり、スニーカーペイントを楽しんだりする方も増えています。
京都店では、少量での試し塗りも承っておりますので、素材との相性を確認してから安心して始めていただけます。

「この布にも塗れるかな?」

そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽に京都店スタッフまでご相談ください。

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