錆びた照明器具をDIYで塗装!錆止めの選び方とゴールド塗料の色選び【お客様相談事例】

小物・雑貨の塗装

当店の公式通販サイトで「ゴールドメタリックシリーズ」をご覧になり、

「実際の色味を自分の目で確かめてみたい!」

と思った客様が、TAKARA TORYO京都店へご来店くださいました。

▲ゴールドメタリックシリーズで塗装した
ディスプレイ
▲カラーラインナップ

通販サイトで気になった色や質感の実物を見に店舗へ足を運んでいただけるのは、スタッフ一同嬉しく思っております。

錆びた照明器具を塗装したい!

今回ご相談いただいたのは、お部屋にある、電球が3つ付いたペンダントライトの脚部分の塗装についてです。

照明器具全体的に錆が広がっていたため、お客様ご自身でやすりをかけ、錆を落とされました。ところが、錆を削り落とすと、下からメッキの部分が見えてきてしまったとのことです。

「錆は全部落とせたけれど、このまま塗装すると、また錆びてきてしまわないか心配なので、錆止めを剤が欲しいです。」

とご相談をいただきました。

完全に錆を落とした金属には「メタルコート錆止め」

金属製品をDIYで塗装するときは、錆を落とした後に、塗料を塗る前の準備をすることが重要です。

今回のお客様のように完全に錆を削り落とすことができた状態であれば、下地剤として「メタルコート錆止め」をご案内しました。

メタルコート錆止めは、金属への密着性を高め、錆の発生を抑えるための下地用塗料です。

すでに錆を落とす作業は済んでいるということなので、
メタルコート錆止めを全体塗り、乾燥後に上塗り塗料(色の塗料)で仕上げます。

今回は、ゴールドメタリックシリーズの中から、お好みの色を選んで仕上げる方法をご案内しました。

色を塗る前にひと手間加えることで、金属を錆から守り、きれいな仕上がりを長く保ちやすくなります。

他社製品との組み合わせについて

上塗りの塗料については、他社製品のゴールド系塗料と当店のゴールドメタリックシリーズを比較検討されているとのことでした。

「他社の下塗り剤の上から塗れますか?」
「アクリル絵具と混ぜても問題ないですか?」

よくお客様からご質問をいただくことがありますが、当店の塗料と他社製品の密着性や相性については保証することはできません。

組み合わせて使用したい場合は、まず目立たない場所や小さな素材で試し、仕上がりや密着性を確認してから使用することをおすすめします。

今回のお客様にも、他社製品と組み合わせて使用する場合の注意点をご説明しました。

お帰りの際、当店のメタリックゴールドメタリックシリーズの中で迷われている色については、サンプルカードをお持ち帰りいただきました。

▲アンティークゴールドとブラス

お客様からは、

「実物の見本も見られたし、下地処理の方法も分かって、店頭に来てよかった!」

とおっしゃっていただきました。

通販サイトの写真だけでは、実際の色味や質感を判断するのが難しい場合もあります。

色味を迷われている場合は、実物を確認してから選ぶのもおすすめです。

ネットで気になった色や質感、店頭で確認してみませんか?

TAKARA TORYO京都店では、実際の色見本板やミニカーのサンプルなどを展示しています。自然光に当てながら、色味や輝きの違いをお確かめいただけます。

「通販サイトで見たけれど、実際の色味や輝きはどうなんだろう?」
「画面上の写真と実物の違いを確認したい」

もしお近くでしたら、ぜひ店頭へお気軽にお越しください!

また、金属や木材などの素材に応じた最適な下処理方法や道具選びも、スタッフがご説明いたします。LINEでもご相談を受け付けておりますので、お気軽にご活用下さい。

TAKARA TORYO京都高島屋S.C.[T8] 4F
Google map営業時間 
10:30~20:00定休日 
京都高島屋S.C.[T8]に準ずる
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