最近、京都店では「以前こちらに立ち寄った時に、壁紙が塗れることを知って……」と再来店してくださるお客様が増えており、スタッフ一同とても嬉しく思っています。
今回は、そんなきっかけから「初めての内装塗装」に挑戦されたお客様のエピソードをご紹介します。
「初心者でも大丈夫?」小物の塗装から壁一面への挑戦
ご来店いただいたお客様は、以前小物や雑貨を少し塗った経験はあるものの、お部屋の壁を塗るのは初めてとのこと。
「壁紙を自分で塗り替えられるなら、ぜひやってみたいと思って。初心者でも上手く塗れますか?」
タカラ塗料の水性塗料は、ローラーと刷毛で手軽に塗装できるため、DIYが初めての方でも安心して挑戦していただけます。ビニールクロスの壁紙であれば、基本的には下地処理なしで直接塗ることが可能です。

正確な面積から必要な塗料を計算
お客様は事前に壁の縦横のサイズを測ってきてくださいました。さっそくスタッフがその場で計算し、塗装面積と必要量をご案内します。


「この面積を2度塗りする場合、必要な塗料の量はこちらの缶のサイズになりますよ」
店頭に並んでいる実際の塗料缶をご覧いただきながら、必要な塗料の量を具体的にイメージしていただきました。
色見本を見ながら色選び
必要量の計算をお待ちいただいている間に、オリジナルカラーをご覧いただきました。お客様が気になられたのは、深みのあるブルー系です。

下段:ヒガデンワークウェア・ダークブルーベリー
「どれも素敵だけど、部屋に塗った時のイメージがなかなか難しくて……」
そこで、名刺サイズの厚紙に実際の塗料が塗ってある「サンプルカード」をお持ち帰りいただくことになりました。
サンプルカードは、ご自宅の照明の下で壁に当て、柱や床、家具との相性をじっくり検討するのにぴったりのアイテムです。

壁紙の「めくれ」はどう直す?
ご相談の中で、お客様からこんなご質問をいただきました。
「壁紙が一部めくれている箇所があるのですが、そのまま塗っても大丈夫ですか?」
めくれている部分は、市販のスティックのりなどで補修してから塗装すると、きれいに仕上がります。

もし完全に剥がれて下地が見えている部分があっても、塗料を塗ることで目立ちにくくなるので安心してください、とお伝えしました。
最後までじっくり悩んで色を決定
後日、再びお客様がご来店くださいました。
ご自宅でじっくり検討された結果、候補は「ナイトフォール」と「ナイトフィッシング」の2色まで絞られていました。
色は広い面積に塗ると、小さなサンプルで見るよりも明るく鮮やかに感じられることがあります。
後悔のない色選びをしていただくため、店頭にあるA3サイズの大きな色見本を壁に当てながら、実際に塗ったときの見え方をじっくり確認していただきました。

「やっぱり、こちらの落ち着いた深い色が理想に近いです!」
最終的に選ばれたのは、「ナイトフィッシング」です。納得のいく色が見つかり、塗装を楽しみにされていました。
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壁紙の汚れが気になっている方や、お部屋の雰囲気を変えてみたい方。本格的に暑くなる前の今の時期に、DIY塗装を始めてみませんか?
塗りたい箇所の面積をお教えいただければ、必要な塗料の量を計算してご案内いたします。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
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