LINEサンプルでDIYデビュー!次は椅子の塗り替えにご家族で挑戦【お客様相談事例】

家具の塗り替え

以前、店頭でLINE登録をしていただいたご家族3人が、再び京都店へ足を運んでくださいました。

「LINE登録でいただいたサンプル塗料で、自宅のポストを塗ってみたんです。すごく塗りやすくて、発色も良かったです!」と、嬉しいご報告をいただきました。

当店の公式LINEアカウントをお友達登録していただくと50gの塗料をプレゼントしています。小物や雑貨の塗装にちょうど良いサイズ感で、DIYの最初の一歩にぴったりです。

「ポストが上手くいったので、次は椅子を塗り替えたいです!」

今回はダイニングルームで使う椅子の塗料を選びに来られました。

「一見、黒?」絶妙なニュアンスの色選び

お客様は「落ち着いた黒っぽい色」、お子さんは「水色」を希望されていました。 候補に挙がったのは、以下の3色でした。

  • レーズンバーガンディー
  • ファニチャーブラウン
  • ジーンズ
▲上から、ファニチャーブラウン、ジーンズ、レーズンバーガンディー


中でも「ファニチャーブラウン」がご家族皆さんのお気に入りでした。京都店の什器(棚などの備品)にもファニチャーブラウンが使われています。

▲ファニチャーブラウンの什器
▲室内用の水性塗料 ファニチャーブラウン 200g

ファニチャーブラウンは、一見黒に見えますが、実は深みのあるブラウンなのです。小さな瓶やサンプルカードでは判断しにくい色味も、見本板や実際に塗装した什器を見ると、色味が分かりやすいです。

ファニチャーブラウンで塗装した什器をご覧になったお客様は、
「とてもおしゃれですね。この色にします!」
椅子の色はファニチャーブラウンに決定しました。

きれいに仕上げるための「ひと手間」とコツ

椅子は、座る際に衣服が擦れたり、手で頻繁に触れたりする家具です。
通常、そういった箇所には、塗装面を保護するための「クリア」を上から塗ることをおすすめしています。

今回は「座ったりせず、飾りとして置く予定」とのことでしたので、クリアは購入せず、今回は塗料のみで仕上げることになりました。

最後に、お客様から「上手く塗るコツはありますか?」とご質問をいただきました。

一番のポイントは、塗料を薄く塗り広げることです。

ついつい1回塗りで仕上げたくなりますが、一度に厚塗りしてしまうと、塗料が垂れたり、硬化不良の原因になります。

『薄く塗って乾かす』を2〜3回繰り返すと、ムラなくきれいに仕上がります。

「なるほど、焦らずに塗り重ねるのが大事なんですね!」
ご家族全員熱心に説明を聞いてくださいました。

タカラ塗料京都店では、200gの少量サイズからご用意しています。
「まずは小さなものから塗ってみたい」「部屋の家具の雰囲気を変えたい」など、お客様の塗りたいものに合わせて塗装方法をご案内します。

TAKARA TORYO京都高島屋S.C.[T8] 4F
Google map営業時間 
10:00~20:00定休日 
京都高島屋S.C.[T8]に準ずる
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